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zakkuri_zakkuri's blog

140字じゃ伝えられないことをときどきね。

【落書き】若者と絡みにくいオジサンたち

よく世代論とかそういうことで対立の構造を煽って、炎上したい人が多いみたいなので、今日は敢えて「逆バリ」で(笑)

身の回りのオジサンを観察して、その悲哀を。

 

あなたの身の回りにもオジサン上司、オジサンマネージャー、オジサン課長いますよね。オジサンたちは、みんながみんな常見陽平さんのように女子大の先生をうまくやっちゃえるほど器用じゃないのです。若い女性に語りかけられないオジサンなんか、童貞イケダオソト以上に多いのです。

オジサンたちはどんな生態なんでしょう?毛嫌いせずに、少し観察してみてからつきあってみてもいいと思います。

 

     オジサンたちは若者との距離感が分からない

オジサンたちだってコミュニケーションしたい。でもコンプライアンスが厳しい現代社会では、ヘタに近づいたら「セクハラ!」、飲みに行こうと誘ったら「パワハラ!」。クールビズでネクタイ取って会社に行ったら「飲み屋の帰りみたい!」若者たちから表からウラから叫ばれ萎縮しているんですよ。意外と。

まあ仕事のときまで萎縮しているのは問題外として、仕事に厳しいオジサンほど本当は仕事のときと違った自分を知ってほしいから「ノミニケーション(古語)」したいと思っています。それを「そういうの流行ってないし」という理由で拒絶されているのは、オジサンたちの立場に立ってみると、ちょっとかわいそうでもあります。

ワタシは誘われたら3回に1回くらいのペースでつきあってますね。たとえ同僚のグチや批判ばかりで、説教くさくて、なんとな~くネガティブでつまらないものでもいいのです。不快な時間となることも多いですけど、彼らのうまい「ガス抜き」ができるということは、ある意味あなたが仕事の上でも信頼されているという裏返しでもあります。適度な距離を保ちながら付き合ってあげましょう。彼らは距離感が分からないんですが、一度この距離はダメだなというのを感覚的に分からせてあげることで、社会人歴の長い彼らのこと、自然とつきあいかたの距離をはかってくれるようになります。

逆にその距離がいつまでも分からないオジサンはダメオヤジです。切り捨てましょう。暴力を振るったり、体を触ってくるような人間は問題外。訴えましょう。

 

     みんなが西島秀俊堺雅人じゃない

上司がラパンのCMにでてくる西島秀俊とか、半沢直樹みたいな上司だったら、なんて素敵な世の中でしょう! 現実は違います。そんなの分かってますよね。そんなの求めちゃいけないと頭で分かっていながら、でもそういう上司を求めてませんか?比較して「このクソサラリーマン!ヘタレ!」と思ってはいませんか?それってブーメランですよ。

オジサンたちだって、自分の部下が綾瀬はるかみたいだったらいいなとか、佐々木希ちゃんみたいだったら、毎日着ていく服で悩むなとか思っているはずです。絶対的にそんなOLいるわけないです。お互いに相手に高望みするのはやめましょう。

そうじゃなくて友好な人間関係を築けるように、どのようにつきあったらいいか考えましょう。そこからオジサンとのお付き合いが始まるわけです。良好な関係が築ければ、ほら少し仕事が楽になってくるような気がしますよ(笑)

 

 

http://youtu.be/pRaL9xlsRxs